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2026年08月10日
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ほとばしる個性。

2010年06月22日
NHKの「日曜美術館」で、アール・ブリュットを取り上げていたので見てみました。
以前から、なんとなく関心があるのです。
精神障がい・知的障がいがある人の作品の事ですね。
現在なら山下清や草間彌生もアール・ブリュットに含まれるのかしら?


なんだかね、とにかくすごいんですよ。
あえて言う、あえて言うんですけど……
やっぱりまともなセンスじゃ描けないなぁ、というような独特の作品ばかりなんです。


新聞紙一面に自分の妄想を絵と文で描いたものとか、
様々な色のサインペンでひたすら点々を描き続けたものとか、
人の足とか乳房が無数に折り重なってる作品とか。


まとまった展覧会ないかなー見てみたいなーという興味があるんですけど、
どうして興味があるのか、自分でもよくわからないのです。
だって、結局は素人の作品だし、
美術的な価値が本当にあるのかどうかもよくわからないし。
うーん、なぜだ。なぜ見てみたいんだ……


私は今までいろいろ美術展を見てきたけど、
そこで何を見ていたかっていうと、
表現力とか技術じゃなくて……


その人の「個性」を見ていたんだなぁ、ということに気づきました。
「この人にはこの景色がこうみえたのかー」とか、
「どうしてここにこれを持ってくるんだ???」とか。
まぁ、ある程度は技術もあってほしいですけど。
そうじゃなきゃ子供の落書きでもいいってことになっちゃいますから。


アール・ブリュットは余計なフィルターを通さずに、
その人の個性がモロに出ている。
しかも、ちょっと違った個性がね。
だから見てみたいんだなーと思いました。


札幌でやらんかなー……


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我ながらツボがわからない

2010年06月21日
また性懲りもなく漫画ネタです。
なんだかんだでけっこう刺激的だったのね、まんだらけ体験。


この2日間で、所有する漫画を全部読み返してみました。
「全部」と言ってもたったの15冊なので余裕です。
ちなみに漫画家にして5人分でした。


そして思いました。


私の好みってカオス。


私がはっきり「この漫画家のファンです」と言い切れるのは、
楠本まきと西原理恵子なのですが、
この2人の作風ってまるっきり正反対なんですよね。


楠本まきの漫画は現実感(っていう言葉あるのか)まるで無しの、
浮遊した感じが大好きです。
最近の作品だとストーリー性も薄くなってきてるし、
台詞が吹き出しに入ってないし、
「漫画」と呼べるかどうかギリギリのラインにまで来てますけど、
今も変わらず好きなのです。


それに対して西原理恵子は、
目を背けたくなるような現実を、
「オラオラ」と容赦なく目の前に突きつけるような漫画ですからね。
現実が辛くて、なんとか抜け出したいと夢を見るんだけど、
その夢はあっけなく打ち砕かれる。
そんなんばっかりですよ。ハッピーエンドが皆無なの。
……だがそれがいい。


本当に私の好みって両極端なのよねぇ。
自分でも把握できないくらいに。
昔はそれがイヤだったけど、今はそれが面白い。
自分が次に心惹かれるものはいったい何だろう?
今は、それを自分自身でも楽しみにしているのです。

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私が漫画を買えない理由

2010年06月19日
それはもうシンプルな理由であります。


立ち読みができないから!!


漫画って、全部ビニールかかってるじゃないですか。
内容の確認もできずに、どうして本を一冊買えるのか!と。
私は不思議でならぬ!


私が本を買う時はいつも、
1、まず立ち読みをして「面白いなぁこの本」と思う
2、そのまま一ヶ月経過
3、「これ、落ち着いて家で読みたいな」と思う
4、「買っちゃおうかな、でも買ったらすぐ飽きちゃうかも知れないし……」と悩む
5、そのまま三ヶ月経過
6、買う


というプロセスがあるわけですよ。
……え?長い?いやいや買い物に対して慎重なだけです!


だから私が持ってる漫画は、全部立ち読み済みのものなんです。
つまり立ち読みができるもの。
いわゆる「漫画コーナー」にないような、一般書扱いのものですね。


さらに、内容がわからない限りは人から薦められても読む気にならない、
という頑固なチキンですので、ますます漫画から遠ざかってゆく……
だって好みって本当に十人十色、千差万別、登別じゃないですか!
自分の好みと一致する事って、なかなかないと思うんですよねー。


何を根拠にその漫画を買うのか?
買い慣れた友人の答えはズバリ、
「ジャケ買い」
でした。


お、奥が深いな漫画……

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初まんだらけ。

2010年06月18日
生まれて初めて「まんだらけ」に行ってみました。


私はあまり漫画を読まないのですが、
(漫画っていうより読書自体が苦手なの)
どんな場所なのか気になって、行ったことがある友人に連れて行ってもらいました。


友人に、「怖い人とかいない?」「変なにおいとかしない?」
とアホな質問をしてるうちにまんだらけ札幌店にご到着ー。


私の第一印象は、


本棚と本棚の間隔狭っ!!


でした。
一般の書店よりもブックオフよりも狭いですよ。
こりゃー蔵書数すごそうですねー!


普通の漫画専門店かと思ってたのですが、古本屋さんだったんですね。
中にはプレミアがつくような年代物もありまして、
「ああ、これは価値のわかる人にとっては宝の山なんだろうなぁ」
と思いながら見てました。


友人に店内を案内してもらいつつ、
「同人誌」なるものの流通システムをレクチャーしてもらい、
「ふんふん」と頷きながら素直に聞いておりました。
こんな基本的なことを知らないのは、この店内で私だけなんでしょうけど……


しかし同人誌の価格(略)納得が(略)
こんなペラペラの(略)が2(略)
既存の漫画とか芸能人をパク(略)この値(略)
ものには価値ってい(略)


オー〇リーの同人誌があったのはびっくりしましたねぇ。
作者の方はテレビを見ながら、どっちが攻めだ受けだと妄想してるんでしょうか。
ま、外見とその時の役割って必ずしも一致しないもんですけどね。
そもそもゲイの方はまず「攻め」「受け」って言葉使いませんしね。
……これぐらいのことはもう知ってるか。情報化社会ですしね。


そんなことを考えながら店内をさまよっていますと、
見つけたー!!!!!


一度読んでみたかった、田亀源五郎先生の「君よ知るや南の獄」がッ!!
やおい好き腐女子はこれ読んで腰抜かせ!な感じの、
ゲイ・ハードSM・エロティック・コミックがッ!!
しかしお値段が2,310円ッ!!
嗚呼ッ!!
絶対買って損はないと思うけど無理ッ!!


そんなチキンな私とは対照的に、次々に漫画を購入する友人。
そうかー、漫画ってのはそうやって買うものなのかー……
まだ私慣れてないんですねぇ。


けっこうお客さんもたくさんいました。
普段知らない世界をみてみるのも、なかなか楽しいものですね。
また行ってもいいかも……でも、まだよくわからないので一人では行かない。
わかる人に案内してもらおうっと。


それにしても友人がホラー好きだったとは知らなかった……
長いつき合いなのになー。
私には絶対ダメなジャンルだ……だって怖いじゃん!
何がいいのかわからないっす!
ついでにメダルゲームの面白さもわからないっす(どさくさ)!

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王様の味。

2010年06月16日
丸井今井の向かいにある「ラコルトもりもと」にて、
こんなパンを買いましたよ。

b362f4ac.jpeg



「王様のチョコクラウン」。
……って、袋の上からじゃ形がわからないじゃないの!!







えー、輪っかです、輪っか。
直径20cmくらいのデニッシュリングで、中にチョコチップとくるみが入ってます。
けっこう大きいので、お土産にしても喜ばれそうですね。


お値段は500円。
お土産用に箱に入れてもらうと、箱代100円プラスで600円です。
それでも安いもんですよ。


お味の方は本当にチョコとくるみの味、としか言いようがないんですけど、
間違いなくおいしいです!
だってチョコとくるみですもの!
おいしくないわけがないでしょう(力技で終了)!


袋の口にこんなカードがついていました。

34c318c9.jpeg




これはちょっとハードル高いんじゃないかなー……。








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