[PR]
2026年04月04日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
秋の空と記録集。
2013年09月21日
ブログ放置し過ぎましたすみませんこんばんは。
北海道の秋は早い!
駆け足どころか猛ダッシュでやって来ますね。
今朝なんて最低気温10℃だったんですのよ。
ランニング中に吐く息が白かったんですのよ。
信じられないよねー。

そして私は、こういう筋状の雲が広がっているとどうしようもなく秋を感じます。
絶対夏にはない雲の形だと思うんですよ。
ちなみにこれは朝6時の写真です。
さて先日、北海道マラソンの公式記録集が届きました。

冊子じゃなくて新聞みたいな形でした。
タイムが制限時間ギリギリだったから、
ビリに近い所にいるかと思ってましたが意外とそうでもなく。
でも半分より後ろの順位でした。
7月の釧路湿原マラソンでは半分より上位だったので、その時よりは落ちた事になります。
普段なら順位なんて全く気にしないのですが、
一度良い成績を出すとやっぱり欲が出るんでしょうかね。
なんか残念に思いますね。
まあ過ぎた事は仕方ないので、これはこれで受け入れて。
11月のハーフマラソンに向けて地道に練習を続けていきたいと思います。
そして来年は、

このフィニッシャーズタオルを肩にかけて札幌の街を歩きたい。
それが次の目標です。
北海道の秋は早い!
駆け足どころか猛ダッシュでやって来ますね。
今朝なんて最低気温10℃だったんですのよ。
ランニング中に吐く息が白かったんですのよ。
信じられないよねー。
そして私は、こういう筋状の雲が広がっているとどうしようもなく秋を感じます。
絶対夏にはない雲の形だと思うんですよ。
ちなみにこれは朝6時の写真です。
さて先日、北海道マラソンの公式記録集が届きました。
冊子じゃなくて新聞みたいな形でした。
タイムが制限時間ギリギリだったから、
ビリに近い所にいるかと思ってましたが意外とそうでもなく。
でも半分より後ろの順位でした。
7月の釧路湿原マラソンでは半分より上位だったので、その時よりは落ちた事になります。
普段なら順位なんて全く気にしないのですが、
一度良い成績を出すとやっぱり欲が出るんでしょうかね。
なんか残念に思いますね。
まあ過ぎた事は仕方ないので、これはこれで受け入れて。
11月のハーフマラソンに向けて地道に練習を続けていきたいと思います。
そして来年は、
このフィニッシャーズタオルを肩にかけて札幌の街を歩きたい。
それが次の目標です。
PR
北海道マラソン2013ファンラン 反省。
2013年09月08日
ちょっと間を置かないと、客観的に分析できない方なのです。
今回のファンランは、結果としては失敗レースだったのかなと思います。
もう少し速いペースでもよかったかなと……今から考えると。
とにかく参加者が多くて、最初から最後までずっと渋滞しているような状態でした。
そのせいでなかなかペースを上げられなかったのも事実ですが、
そこで私はすっかり気が緩んでしまったんですね。
「こんなにたくさん人がいるから、このペースで十分なんだー」
って。
今まで参加した大会では、私が遅すぎて周りにあまり人がいない事が多かったのです。
遅い方の「一人旅」ですね。
だから焦って一生懸命走っていました(それでも遅いんだけどね!)。
そういう淋しい状況ばかり経験してきたので、
「一人じゃない」という事ですっかり安心してしまいました。
その分焦る事もなくて精神的にはすごく楽でしたが、
やっぱりそれじゃダメだったんだ!
自分の限界に挑戦しないで何がマラソンか!ってんだ!
これが反省点その1。
反省点その2は、ドリンクを持たなかった事。
パウチタイプのでいいから持つべきだったな。
そうすれば余計な緊張しなくて済んだはず。
反省点その3。
紙コップをゴミ箱に捨てられなかった事!!
これは今も心の中に引っかかっています。
もっとしっかりゴミ箱を探すべきでした……
本当に今まで一度もそうした事はなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あとは……これは反省点のうちに入らないけど、
もっと痩せろ!自分!
なんで私だけこんなにズドーンとした体型なんだ……
「オールスポーツ」のサイトで自分の写真見ても顔パンパンだしな。
マジでブサパンマンだよ!
一応4月から練習を続けているのに全く痩せないのはどういうわけか???
謎だー。
そんな感じで、今年のファンランについての記事はおしまい。
大きな街を走るのはやっぱり楽しいですね。
来年もまた出たい……その時はフルマラソンで!(言っちゃった!)
今回のファンランは、結果としては失敗レースだったのかなと思います。
もう少し速いペースでもよかったかなと……今から考えると。
とにかく参加者が多くて、最初から最後までずっと渋滞しているような状態でした。
そのせいでなかなかペースを上げられなかったのも事実ですが、
そこで私はすっかり気が緩んでしまったんですね。
「こんなにたくさん人がいるから、このペースで十分なんだー」
って。
今まで参加した大会では、私が遅すぎて周りにあまり人がいない事が多かったのです。
遅い方の「一人旅」ですね。
だから焦って一生懸命走っていました(それでも遅いんだけどね!)。
そういう淋しい状況ばかり経験してきたので、
「一人じゃない」という事ですっかり安心してしまいました。
その分焦る事もなくて精神的にはすごく楽でしたが、
やっぱりそれじゃダメだったんだ!
自分の限界に挑戦しないで何がマラソンか!ってんだ!
これが反省点その1。
反省点その2は、ドリンクを持たなかった事。
パウチタイプのでいいから持つべきだったな。
そうすれば余計な緊張しなくて済んだはず。
反省点その3。
紙コップをゴミ箱に捨てられなかった事!!
これは今も心の中に引っかかっています。
もっとしっかりゴミ箱を探すべきでした……
本当に今まで一度もそうした事はなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あとは……これは反省点のうちに入らないけど、
もっと痩せろ!自分!
なんで私だけこんなにズドーンとした体型なんだ……
「オールスポーツ」のサイトで自分の写真見ても顔パンパンだしな。
マジでブサパンマンだよ!
一応4月から練習を続けているのに全く痩せないのはどういうわけか???
謎だー。
そんな感じで、今年のファンランについての記事はおしまい。
大きな街を走るのはやっぱり楽しいですね。
来年もまた出たい……その時はフルマラソンで!(言っちゃった!)
北海道マラソン2013ファンラン 後編。
2013年08月31日
午前9時に号砲が鳴ってから、私がスタートゲートをくぐるまでに8分が経過していました。
まあこれは想定の範囲内です。
しかし想定外だったのはコースの混雑ぶり!
こうした大規模な大会に出るのは2010年の東京マラソン以来なので、
「ランナーがぎっしりで思うように走れない」という状況にやや戸惑ってしまいました。
本当に混んでいて路面状況も確認できず、
道路の白線上に置かれたカラーコーンにもかなり接近するまで気づかないほど。
私のすぐ後ろのランナーがカラーコーンにつまづいて転倒していましたし、
私も何度も危ない瞬間がありました。
今回のコースは最初の5kmがずっと登り坂だと認識していましたが、
実際に走ってみるとそんなに登ってる感じはしなかったんですよね。
思ったより緩やかでした。
都市型マラソンは、沿道からの声援が途切れる事がないのがとても好きです。
いろんな年代の方が応援してくれましたよ。
「がんばれー!」って声を張り上げてくれる子供とか、うちわでパタパタあおいでくれるおばあちゃんとか。
声援は本当に力になりますね。
中の島→南平岸→平岸の辺りは私が学生時代に住んでた所なので、景色を眺めながら走っていました。
懐かしいなぁ。ここのマックでよく朝マック食べたなぁ。
それにしても私がマラソンやるなんて、当時は全く考えた事なかったよなぁ……
人生ってわからないものだね。
平岸駅の辺りで最初の給水。
私は飲み終えた紙コップを必ずゴミ箱に捨てるようにしているのですが、
ゴミ箱がなかなか見つかりません。
後になってわかった事ですが、給水テーブルが複数あってもゴミ箱は1〜2個だけだったんですね。
しばらく探していましたが、止むを得ず路上に紙コップを捨ててしまいました。
これは明らかにマナー違反です。こんな事したくなかった!
ああ……本当にごめんなさい。
(2回目の給水ではちゃんとゴミ箱に捨てました)
晴れたり曇ったりという不安定な天気の中、いよいよ札幌中心部へ!
そしてここでランナーの特権。

普段は歩行者が入れない創成トンネルの中を走れるんですよ。
これは面白い経験でした。
札幌駅付近で友人からの声援をもらって、最後のひとふんばり!
この辺りは昨日下見したので、心の余裕を持って走る事ができました。
そして前方にフィニッシュ地点の道庁赤れんが庁舎が見えた時、
周りのランナーから「ああ、見えたー」「なんか安心するねー」との声が。
何kmレースであっても、ゴールが見えた瞬間はほっとするものです。
そして応援の和太鼓の音の中、両手を挙げながらゴーーーーール!
あーそれにしても汗が半端ないわー。

ゴール後にもらったドリンク。
右側のプロテインドリンクは秒速で飲み干しました。
喉渇いてたもので。
と、まあレースはこんな感じでした。
反省はまた後で。
まあこれは想定の範囲内です。
しかし想定外だったのはコースの混雑ぶり!
こうした大規模な大会に出るのは2010年の東京マラソン以来なので、
「ランナーがぎっしりで思うように走れない」という状況にやや戸惑ってしまいました。
本当に混んでいて路面状況も確認できず、
道路の白線上に置かれたカラーコーンにもかなり接近するまで気づかないほど。
私のすぐ後ろのランナーがカラーコーンにつまづいて転倒していましたし、
私も何度も危ない瞬間がありました。
今回のコースは最初の5kmがずっと登り坂だと認識していましたが、
実際に走ってみるとそんなに登ってる感じはしなかったんですよね。
思ったより緩やかでした。
都市型マラソンは、沿道からの声援が途切れる事がないのがとても好きです。
いろんな年代の方が応援してくれましたよ。
「がんばれー!」って声を張り上げてくれる子供とか、うちわでパタパタあおいでくれるおばあちゃんとか。
声援は本当に力になりますね。
中の島→南平岸→平岸の辺りは私が学生時代に住んでた所なので、景色を眺めながら走っていました。
懐かしいなぁ。ここのマックでよく朝マック食べたなぁ。
それにしても私がマラソンやるなんて、当時は全く考えた事なかったよなぁ……
人生ってわからないものだね。
平岸駅の辺りで最初の給水。
私は飲み終えた紙コップを必ずゴミ箱に捨てるようにしているのですが、
ゴミ箱がなかなか見つかりません。
後になってわかった事ですが、給水テーブルが複数あってもゴミ箱は1〜2個だけだったんですね。
しばらく探していましたが、止むを得ず路上に紙コップを捨ててしまいました。
これは明らかにマナー違反です。こんな事したくなかった!
ああ……本当にごめんなさい。
(2回目の給水ではちゃんとゴミ箱に捨てました)
晴れたり曇ったりという不安定な天気の中、いよいよ札幌中心部へ!
そしてここでランナーの特権。
普段は歩行者が入れない創成トンネルの中を走れるんですよ。
これは面白い経験でした。
札幌駅付近で友人からの声援をもらって、最後のひとふんばり!
この辺りは昨日下見したので、心の余裕を持って走る事ができました。
そして前方にフィニッシュ地点の道庁赤れんが庁舎が見えた時、
周りのランナーから「ああ、見えたー」「なんか安心するねー」との声が。
何kmレースであっても、ゴールが見えた瞬間はほっとするものです。
そして応援の和太鼓の音の中、両手を挙げながらゴーーーーール!
あーそれにしても汗が半端ないわー。
ゴール後にもらったドリンク。
右側のプロテインドリンクは秒速で飲み干しました。
喉渇いてたもので。
と、まあレースはこんな感じでした。
反省はまた後で。
北海道マラソン2013ファンラン前編。
2013年08月29日
8月25日、3:30頃起床。
最近いつもこれくらいの時間に目が覚める……もっと寝たいのに。
しょうがないので、24時間テレビを見ながらダラダラ過ごしました。
あーあ、雨降ってるよー。
6:00朝食。
マラソンの日の朝食はおにぎりと決めております。
やっぱエネルギーが欲しい時は米でしょう!
ちなみに鮭とツナマヨ。
着替えたり荷物をまとめたりして、7:10頃ホテルを出ました。
札幌中心部からかなり離れたホテルだったので早めです。
まだ小雨はやまず。
ファンランの手荷物預かりは道庁赤れんが裏手。
7:45に到着した時には、嘘のように晴れて日も差していました。
なんか暑くなりそう……雨も嫌だけど暑いのも嫌ー。
手荷物預かりはスタッフに預けるのではなくて、

ゼッケン番号別に分かれたここに各自置いておくスタイル。
なんかゴミステーション(北海道弁)みt(ry
さすが北海道マラソンですねー。
スタート前にも給水・給食が用意してある!
スポーツドリンクとバナナでした。
バナナ食べれないのでドリンクだけいただきます。
実はスタートまでの待機場所はここではなく、歩いて10分弱の大通公園近く。
待機場所に着いてからストレッチをしました。
私はウォーミングアップはしません。疲れるから。
待っているうちに日差しはますます強くなり、肌がジリジリしてきます。
しかもさっきまで雨が降っていたので蒸し暑い!
そのうち、急に喉の奥がカラカラに渇いてきました。
なんだ?脱水か?
確かに今朝からあまり水を飲んでいなかったけど……(トイレが近くなるから)
さっき飲んだ紙コップ半分のスポーツドリンクじゃ足りなかったのかな。
そう思うと急に怖くなり、猛烈に緊張してきました。
最近走るとすごい量の汗をかくので、今からこの状態だったら最後までもたないかも。
途中で倒れたりしたらどうしよう。
しかし、今から飲み物は手に入らない……
そこで無情にも、スタート地点への移動が始まってしまいました。
ええい、もうしょうがない。大丈夫、なんとかなる!
そう自分に言い聞かせて前に進みます。
スタートゲートが近づくにつれ、周りのランナーは皆走り始めました。
もうすぐ11.5kmの短い旅が始まります。
最近いつもこれくらいの時間に目が覚める……もっと寝たいのに。
しょうがないので、24時間テレビを見ながらダラダラ過ごしました。
あーあ、雨降ってるよー。
6:00朝食。
マラソンの日の朝食はおにぎりと決めております。
やっぱエネルギーが欲しい時は米でしょう!
ちなみに鮭とツナマヨ。
着替えたり荷物をまとめたりして、7:10頃ホテルを出ました。
札幌中心部からかなり離れたホテルだったので早めです。
まだ小雨はやまず。
ファンランの手荷物預かりは道庁赤れんが裏手。
7:45に到着した時には、嘘のように晴れて日も差していました。
なんか暑くなりそう……雨も嫌だけど暑いのも嫌ー。
手荷物預かりはスタッフに預けるのではなくて、
ゼッケン番号別に分かれたここに各自置いておくスタイル。
なんかゴミステーション(北海道弁)みt(ry
さすが北海道マラソンですねー。
スタート前にも給水・給食が用意してある!
スポーツドリンクとバナナでした。
バナナ食べれないのでドリンクだけいただきます。
実はスタートまでの待機場所はここではなく、歩いて10分弱の大通公園近く。
待機場所に着いてからストレッチをしました。
私はウォーミングアップはしません。疲れるから。
待っているうちに日差しはますます強くなり、肌がジリジリしてきます。
しかもさっきまで雨が降っていたので蒸し暑い!
そのうち、急に喉の奥がカラカラに渇いてきました。
なんだ?脱水か?
確かに今朝からあまり水を飲んでいなかったけど……(トイレが近くなるから)
さっき飲んだ紙コップ半分のスポーツドリンクじゃ足りなかったのかな。
そう思うと急に怖くなり、猛烈に緊張してきました。
最近走るとすごい量の汗をかくので、今からこの状態だったら最後までもたないかも。
途中で倒れたりしたらどうしよう。
しかし、今から飲み物は手に入らない……
そこで無情にも、スタート地点への移動が始まってしまいました。
ええい、もうしょうがない。大丈夫、なんとかなる!
そう自分に言い聞かせて前に進みます。
スタートゲートが近づくにつれ、周りのランナーは皆走り始めました。
もうすぐ11.5kmの短い旅が始まります。
走りました。
2013年08月26日
はい。ファンラン11.5km走ってきました。
タイム……ひと月前の釧路湿原マラソンより4分も遅かったな。
待機中に急に喉がカラカラに渇いて、「まずい!脱水だ!」と緊張してしまったとか、
スタート直後はランナーが混雑してて思うように走れなかったとか、
言い訳はいろいろできるんだけど、
結局の所は「私が至らなかった」という一言に尽きると思います。
釧路の時にはならなかった筋肉痛にもなってるし。
タイムが落ちて筋肉痛ってどゆこと?
ただただ体力落ちてるって事じゃね?
そんなわけで、ちょっと残念なレースになってしまいました。
道のり自体は楽しかったんですけどね。
大学生の頃に住んでた所を通過する時は、やっぱり少しノスタルジーに浸ってましたよ。
10年以上たって、この街にランナーとして戻ってきたというのが面白かったですね。
だってその頃マラソンに全く興味なかったもん。
あと、マラソン大会で初めて友人が見にきてくれた事もうれしかった。
「応援が力になる」というのは何度も実感していますが、
それが友人だとその力が倍になるような気がしました。
精いっぱいカッコつけて走ったつもりだったのに、
「猫背気味だった」と言われたのはガビーン!だったけどね……
いや!でもそれも貴重なアドバイスですよ!
自分のフォームってなかなか自分で見られないからね。
残念な事もあったけど、全体の感想としてはやっぱり、
「楽しかった」!
大きな大会は観客も多いし、そりゃテンション上がりますよ。
また来年も出たいですね!できる事ならフルマラソンで。
うーん、まだ無理かな……
タイム……ひと月前の釧路湿原マラソンより4分も遅かったな。
待機中に急に喉がカラカラに渇いて、「まずい!脱水だ!」と緊張してしまったとか、
スタート直後はランナーが混雑してて思うように走れなかったとか、
言い訳はいろいろできるんだけど、
結局の所は「私が至らなかった」という一言に尽きると思います。
釧路の時にはならなかった筋肉痛にもなってるし。
タイムが落ちて筋肉痛ってどゆこと?
ただただ体力落ちてるって事じゃね?
そんなわけで、ちょっと残念なレースになってしまいました。
道のり自体は楽しかったんですけどね。
大学生の頃に住んでた所を通過する時は、やっぱり少しノスタルジーに浸ってましたよ。
10年以上たって、この街にランナーとして戻ってきたというのが面白かったですね。
だってその頃マラソンに全く興味なかったもん。
あと、マラソン大会で初めて友人が見にきてくれた事もうれしかった。
「応援が力になる」というのは何度も実感していますが、
それが友人だとその力が倍になるような気がしました。
精いっぱいカッコつけて走ったつもりだったのに、
「猫背気味だった」と言われたのはガビーン!だったけどね……
いや!でもそれも貴重なアドバイスですよ!
自分のフォームってなかなか自分で見られないからね。
残念な事もあったけど、全体の感想としてはやっぱり、
「楽しかった」!
大きな大会は観客も多いし、そりゃテンション上がりますよ。
また来年も出たいですね!できる事ならフルマラソンで。
うーん、まだ無理かな……
