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2026年03月30日
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沖縄旅行記3 本部のホテルへ。

2014年04月04日
本部は「ほんぶ」ではありません、「もとぶ」と読みます。
あの美ら海水族館がある町で、那覇から高速道路を通って2時間くらいかかります。


首里城観光と夕食を終えて、再び那覇空港に戻ります。
今回の旅はレンタカー無しなので、ここから本部まで「やんばる急行バス」でGO!
路線バスなので普通に降りる時に運賃を払う事もできますが、
事前にHPでチケットを買っておくと楽ですよ。
往復割引も使えますし。


夜の高速道路をひた走り、21:41に「ホテルマハイナウェルネスリゾート」に到着。
以前はリゾートマンションだったらしく、部屋にキッチンがついていました。
……その当時このマンションを持っていた人たちはいったいどこへ行ってしまったんでしょうね。


小腹が減ったので、スーパーで買ってきたお惣菜をつまみます。



写真暗い!
「首里りうぼう」で買ってきた2品、まずはグルクンの唐揚げ。
うん、普通!予想以上に普通の白身魚の唐揚げの味!
骨がすごく硬くて尖っていてまるで凶器!
温かかったらもっとおいしかったのかな。




そしてもひとつ、ポーポーとちんぴんのつめ合わせ。
白い方がポーポーで、中に甘い味噌が巻いてあります。
黒い方がちんぴん、これは黒糖の生地を巻いただけで具はありません。
どちらの生地もしっとりぺったりもっちりしていて、不思議な食感。
おいしい!特に甘味噌が!


あと写真がないのですが、「バクダン」も食べました。
これはおにぎりをすり身で包んで揚げたもので、本当にまん丸の球体をしているんです。
私が食べたものはおにぎりの中に甘味噌が入っていました。
これもおいしかったー!
私は甘味噌がそんなに好きではないのですが、これはなぜかおいしいと思いましたね。


観光地によくある土産物店より、地元スーパーの方がずっと面白いものがあると思います。
ここでお土産もたくさん買いましたし。
何より土産物店で買うより安い!
旅行に行ったら地元スーパーめぐり、かなりオススメです。


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沖縄旅行記2 「あやぐ食堂」さん。

2014年03月30日
首里城観光を終えたら再びバスに乗り、
首里駅……の2つ先の「首里りうぼう前」で下車。
そこから歩いてすぐの「あやぐ食堂」さんでちょっと早めの夕食です。


行列必至の人気店と聞いていましたが、私が訪れた17時頃は空席がありました。
でも食事を終えて帰る頃には数組の待ち客がいましたよ。


私たち以外はみんな地元の人だったと思います。
子ども連れの家族や作業服姿の男性など、本当に普通の食堂といった感じ。
メニューがすごく多くて壁にずらーっと貼られていますが、
席には置いてないので事前にHPで決めておくとスムーズかもしれません。
そうでないと絶対迷うレベルですよ!


そんなわけで、あらかじめ決めておいたものをサクッとオーダー。
沖縄の食堂はとにかく料理が出てくるのが早いと聞いていましたが……
え?もう来たの?本当に早い!




やったぁ!ソーキそば570円!人生初の沖縄そばだよー!
スープは北海道のラーメンに比べるとかなり塩気が薄いけど、
かつおだしがしっかり効いているので物足りなさを感じない。
長旅で疲れた胃にすーっとしみ込んでいく……ああ、これおいしいなぁ。
麺は初めての食感。
言葉で表現すると「ゴワゴワ」になっちゃうけど、噛みごたえがあって楽しいです。
ソーキも骨から簡単に外れるくらいほろほろに煮込んであって、本当においしい!




立て続けに来ました、ゴーヤーチャンプルー500円。
注意が必要なのが、「ゴーヤーチャンプルー」と頼んだだけでもご飯とみそ汁がついてくる事!
これが沖縄の食堂の基本的なシステムなんですね。
これとは別に「ゴーヤーチャンプルー定食」もありますが、刺身とチキンカツがプラスされるようです。
……っていうか、ご飯山盛りなんですけどー。サービスよすぎ!


自分でも好きでよく作るので、一度本場のものを食べてみたかったのです。
ゴーヤーは薄切りでさっと炒めてあるのか、けっこう生っぽいですね。
苦味と歯ごたえが生きています。
味つけはかなりあっさりですねぇ。ご飯と一緒だと物足りないくらいです。
そうか、これが本物なのか……でもおいしい!




写真寄りすぎたけど、てびちの煮付730円。
これも普通に頼むとご飯がついてきてしまうので、「ご飯抜きで」とお願いしました。
もう、このてびちには感動しましたよ。
本当にトロットロなんです!
コラーゲンたっぷりで唇がネパネパするくらいだけど決して脂っこくない。
そして唯一、ご飯によく合う甘辛の味つけ。
これはご飯が進むよー。すごくおいしい!


いやもうすべてがおいしくて大満足でした。
これだけお腹いっぱいになって1,750円(てびちの煮付はご飯抜きで50円引き)って良心的ですよね。
ちなみに伝票がないのでお支払いは自己申告でお願いします。
地元の人が多いといっても、よそ者を排除するような雰囲気は全くないのもいい。
北海道の田舎ではたまにあるんだ……観光客が入ると常連さんに怪訝な目で見られる事が。


一度で大好きになってしまった食堂なのでした。
もしまた行く機会があれば、その時は「ゆし豆腐」をぜひ。


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沖縄旅行記1 まずは首里城。

2014年03月28日
新千歳から羽田で乗り継ぎ、やって来ました那覇空港。
さっそくキャリーケースをロッカーに入れようとしたのですが、ロッカーが軒並み満杯!
手荷物預かり所も倉庫がいっぱいとの事で、現在は受け入れを断っているという……
いきなりピンチ!
那覇空港、ロッカーの数はあまり多くないのかな。


もう一つ、目星をつけておいた場所に最後の望みを託します。
それは、ゆいレール那覇空港駅の中のロッカー。
駅と言っても本当に小さくて、ロッカーの数も不安でしたが……あ!空いてる!!
なぜか複数空いてました。意外と穴場なのかも?


そこでゆいレール一日乗車券を購入。




これを見せると、市内で様々な割引があったりします。
詳しくはゆいレールのHPでチェックしてください。


車窓から那覇の街並みを眺めながら、27分で首里駅に到着です。
そこから首里城までは路線バスで移動。
ちなみに「沖縄バス」でさきほどの一日乗車券を見せると、運賃が20円引きになります。


「首里城前」で降りればすぐに、




守礼の門!
意外とあっさりしてる!そして写真が遠い!
本当にしょぼ(略


さっさと通り抜けて本殿を目指します。
……それにしてもずっと上り坂だな。
石段の段差も大きいし、お年寄りにはなかなか辛い道のりでしょうね。
昔の建物ってバリアフリーじゃないもんねぇ。


本殿を見るためには入場料が必要ですが、
ゆいレール一日乗車券を見せると800円→640円の割引になりますよ。




本殿キター!
青空に真っ赤なお城が映えてとても美しい。
外観は中国風ですが、中に入ると日本間のような畳の部屋もあって、
まさに和中折衷の文化だったんだなぁと思いました。
それは琉球王国が2つの国の間で翻弄されてきた歴史の現れでもあるのですが。


ぐるっと見て外に出ると、ちょうど琉球舞踊が披露される時間でした。




琉球音楽はゆったりしてていいですね。
踊りもゆっくり。
時間の流れまでゆっくりになったような感じがしました。


おまけ。




首里城のトイレの手洗い場はシーサーの口から水が出ます。
あ、後ろの壁にもシーサーがいた。


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冬→初夏。

2014年03月23日
太陽が……


まぶシーサー!!




もひとつロボっぽいシーサー!!




3月も下旬だというのに大雪が降った北海道から、
すっかり夏の日差しの沖縄へやってきましたよー!
実は沖縄初上陸なのです。


ネタはたっぷりできそうなので、随時アップしていきますね。


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夜も眠れない。

2014年03月19日
「枕が変わると眠れない」という言葉がありますね。
私はあまりそういう事ないんですけどね。
どこへ行っても比較的すんなり眠れます。
むしろ私が眠れなくなるのは……


旅行の準備段階!


なにしろヘタレなので、
「まあなんとかなるでしょう」と思えないんですよ。
知らない土地で行き当たりばったりなんて絶対無理!
だからガチガチに下調べをしまくります。
現地のバスや電車の時刻表チェックはもちろん、
コインロッカーの場所、レストランの口コミ、買うべきお土産……
そんな所までくまなく調べます。


情報量が膨大になるので、徹夜になる事もしばしば。
だから旅行の前には寝不足になってしまう日々が続きます。
気持ち悪くなるもんねぇ。昔はそんな事なかったのにねぇ。
これも歳かね。


でもその甲斐あって、今までほとんど大きな失敗はありません。
プランニング能力には自信があるのです。
えへえへ。


というわけで……
北海道から一番遠い日本に行ってきまーす。


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