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2026年06月01日
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あけましてお……

2011年11月14日
あーそろそろ年賀状の時期かー。
実を言うと毎年めんどくさくてしょーがないー。
出す枚数だって極少だしー。
でも、全く出さないとその時こそ私が世界から孤立してしまうし、
パソコンでプリントアウトしてはい終わり、じゃなんとも物足りない。


そういう逡巡を毎年繰り返し、結局毎年手作り年賀状になります。
もらった人は手作りだとわかってくれているかどうか不明ですが。
手作りならではのぬくもり……は特に込めてないけどな!


来年のデザインはもう頭の中にあります。
しかし、いかんせん美的センスが壊滅的なので、
それがいいかどうかはやってみないとわかりません。
やってみて「ダメだった!」と気づいても、他のデザインが思いつかないし。
壊滅的というのはそういう事です。


そういえば来年の年賀状は、
震災の影響もあってか「おめでとう」の言葉を控える傾向にあるそうです。
ニュースで見ました。


ま、私の場合年賀状は生存証明みたいなもんなので、
おめでとうの言葉はなくてもなんとかなりそうですけどね。
って言うか、今まできちんと「あけましておめでとうございます」って書いた事あったっけ?
なければないで、それも問題のような気がしますが……


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扱いが不公平。

2011年11月13日
私は応援しています!


優勝したのに2位の浅田真央選手よりメディアでの扱いが小さくても、


なぜか日本人選手で唯一エキシビションでアンコールがなくても、
(実際にはあったのに放送されなかっただけ?それでも十分おかしいけど)


私は応援しています!





今回のNHK杯で優勝した鈴木明子選手を!


そりゃ私はフィギュアスケートについてはド素人ですよ。
ルッツとトウループの違いも知らないし、
ショートプログラムとフリープログラムって何が違うのかも知らないくらい。
だから技術的なことはわからないとはっきり認めますが、


観客を惹きつける力とか、
会場内の空気を一気に支配し、自分の色に変えてしまう圧倒的な表現力というのは、
浅田選手よりも鈴木選手の方が勝っている!と思うんです。


だって絶対、鈴木選手の演技中の方が客席盛り上がってたもん!
手拍子まで起こってたじゃないですか。


もちろんそういう表現力だけあればいいわけじゃなくて、技術力も必要なのでしょう。
だから、総合力はどっちが上なのかはわかりません。
私は専門家じゃないので。


でも今回優勝したのは鈴木明子選手なんですから、
スポーツである以上はしっかり結果で判断してほしいんです!
そしてそれなりの扱いをしてもらいたいんです!


なのに今日の新聞の見出しとかテレビのスポーツニュースでも、
「真央」っていう言葉の方が断然多かったのはなぜ?
絶対おかしいでしょ。


私はこれからも鈴木明子選手を応援します!


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アナーキーな家族。

2011年11月11日
今日は牛丼を作ろうと思って牛肉を買ってきたよ☆




……ん?




そんな家族いたら大問題だね☆


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連呼すると楽しくなってくる言葉。

2011年11月09日
その1 「パパンドレウ首相」


ギリシャ語って面白いですね。


その2 「モベキマス」


響きが面白いので、
「モベキマス!モベキマス!」とやたら連呼しています(なんで?)。
てっきり新しい車かパソコンの名前だと思っていたのですが、
調べてみたら全然違ったので焦りました……


私にとっての女性アイドルはPerfumeだけなので、
もう一切口に出さないことにします(大げさ)!



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絶望とは。

2011年11月08日
最近、仕事中にほわわわ~んと昔の記憶が蘇ってくる事がある。
なぜか仕事中に。
家で何もしないでぼーっとしてる時には思い出さないのに。


蘇るのはあまり愉快な記憶ではないけど、
今はもう客観視できるようになってるから、
思い出して苦しむことはそんなにない。
……すべてがそうではないけどね。悔やみきれない過ちとかもあるけど。


私は今までに何度か絶望してきた。
そんな大げさな!と思われるかもしれないけど、
冷静に振り返ってみても、やっぱりあれは絶望だったと思う。


よく「悲しみのどん底に叩き落とされたような」という表現があるけど、
絶望に至った場合には意外と涙は出ないもので。
少なくとも私は、そういう時に泣いた経験がない。
むしろすべての感情が停止すると言った方が適当かな。


そこでひらめいたわけです(仕事中に)。
実は悲しみと絶望って、似て非なる感情なのではないかと。
つまり悲しみを煮詰めたものが絶望なんじゃなくて、


希望を煮詰めたものが絶望なんじゃないかと。


おお!これこそ真理だ!私ったら悟り開いちゃったかも!
と調子に乗った私は(仕事中だってば)、他のケースも考えてみた。


じゃあ、悲しみを煮詰めると何になるのかな……
うーん、「自暴自棄」かな?
とにかく、何かエネルギーが暴発するような気がするんだな。
淋しさを煮詰めてもそうなるかもしれない。うん。


愛を煮詰めると「憎しみ」に変わる。
まぁ、これは簡単にわかるよね。


怒りを煮詰めると……?あ、これ難しい。
まずは「暴力」に変わると思う。
でも、さらに煮詰めると「抑圧」とか「無気力」になるんじゃないかなー。
だって、怒りって溜め込みすぎると顔に出なくなるもんね。


こうやっていろいろ考えてみると面白いなぁ。
あれ?そういえば一つ忘れている感情があるな。
喜びを煮詰めるとどうなるんだろう?


…………わ、わからない!
そもそも、そういう「底抜けにハッピー」な精神状態を想像できない。
「悲しみのどん底」なんかよりずっと想像するのが難しい。
これはいったいなぜなんだ!!わー!


あ、お客様が来た……
目の前の現実に戻らなくては。

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