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2026年05月11日
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サンジェルマンさん。

2012年07月05日
はい、始まりました!
「行った事があるようで実はなかったパン屋さんに行ってみよう」シリーズ!
(今回で終了の可能性大!)


今回のお店は、札幌東急百貨店の地下にある「サンジェルマン」さん。
イートインスペースが併設されていて、そこがいつも混んでますねー。
でも私は今まで、こちらのパンを食べた事がありませんでした。
あまり東急に行かないものでねぇ。


とりあえず3個買ってみましたよ。



発酵バターのクロワッサン。
おお~軽い!すんごくサクサクだ~!
食べてると周りが散らかる系です。
それにしても、発酵バターってどうしてこんなにいい香りがするんでしょ。
普通のバターでもいい香りだけど、さらに芳醇な香りになりますよね。




7月の新商品、もっちりオレンジ。
小ぶりだけど、しっとりもっちりしてて食べごたえあり。




カルツォーネ(トマト&ベーコン)。
カルツォーネ大好きだー!
トマトとベーコンとチーズの組み合わせがおいしくないわけがないよね。
生地の方はもちもちしてたけど、生地なんてどうでもいいんだ!
トマトとベーコンとチーズさえあれば!
(パン好きとしてどうなのよ)


今回もおいしいパンでございました。
実はデパ地下のパン屋さんってあまり行ってないんですよねー。
今度はあのデパートに行こう!
……あれ、結局シリーズ化しそうな予感が……



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立体力。

2012年07月04日
そんなわけで、行きたいと思っていたらなぜかたどり着いてしまった札幌芸術の森。
「見たいと思ったものは見とけ!」
が私のポリシーで、たまたまタイミングも合ったのでね。


いや本当10年ぶりくらいに行きましたよ、芸術の森美術館。
ちょっと遠いけどいいとこだ。緑がいっぱいで。
今回は時間がなかったからすぐ帰ったけど、ゆっくり過ごしてみたい場所です。


で、立体力。
円空も木喰もずっと見てみたかったので、一緒に見られて本当によかった!
円空仏は彫り方が直線的なので、荒々しいイメージがあったのですが、
今回来ていたのは違いましたね。
表情が穏やかで、静謐な佇まい。
見ていると心が静まってゆくのを感じましたね。
時間が止まって、周りの声も聞こえなくなって、ただ一対一で仏像と向き合う。
この感覚、久しぶりでしたねぇ。


一方、木喰仏は彫り方が曲線的で表情はとてもユーモラス。
ちょーーー満面の笑顔なの!
見てると自分も同じ表情になっちゃう。
あれはね、あのままゆるキャラにできるね。
着ぐるみになったら私が中に入りたいです。


与勇輝さんの人形には儚さを感じます。
確かにそこにあるのに、やがて消えてなくなってしまいそうな感覚にとらわれます。
そして、もう二度と戻れない子供の頃の純粋な心というか、
そういうものが思い出されてたまらなく切ない。
あの頃の無垢な心っていうのは、もう手に入らないからねぇ……


あと印象に残ったのは、平田郷陽の人形ですね。
主に子供を題材にした日本人形の人形師ですが、とにかく全部かわいい!
動きが実にいきいきとしていて、表情も豊かで、
何より子供のほっぺたのぷくぷく感の表現が最高にいい!
「あどけなさ」とはこの事を言うんだな、と思いました。


後半にあった初音ミクとかハルヒとかエヴァとかけいおん!は全くわからなので華麗にスルー。
でも男性はこのコーナーに見入ってる人が多かったです。


この企画展を見てわかったんですけど、
どうやら私は西洋の彫刻より、日本の仏像や人形の方が好きみたいです。
こっちの方がグッと来ますね。日本人だからね。
すごく大ざっぱに言うと、裸の彫刻よりも服を着てる方が好きなのかも。
だってー、普段の生活では服を着てる人を見る機会が圧倒的に多いじゃないですか。
私にとっては服を着てる姿の方が自然なんですよ。
だから日本人形の方がすんなり受け入れられるのかな、と思ったり。


遠かったけど(しつこい)、来てよかったよ芸術の森。
面白い企画があったらまた来るよ!
……相当面白くないと来ないけどな!



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夜の混雑。

2012年07月01日
夜9時のドンキホーテがこんなにガヤガヤ混雑しているとは知らなかった……!
しかも聞こえてくる言葉の半分は中国語か韓国語だ。
こんなに夜遅い時間に買い物してるのか、観光客の皆さんは!
そして明日はきっと朝早くから行動を始めるのでしょう。
なんとパワフルな……!日本人負けちゃうよ。


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気がつくとそこは。

2012年07月01日
あーあ。
今、札幌の芸術の森美術館で「立体力」ってのやってんだよなー。
円空と木喰の仏像が来てるらしい。
見たいなー。こんなチャンスめったにない。


でもこの企画かなりカオスで、
ケンシロウとか初音ミクのフィギュアもあるらしくて……
そんなのどうでもいいんだよー!
だから、仏像もそんなにたくさん来てるわけじゃないんだろうな。
まあ、何より遠いよ。芸術の森は。


え?
与勇輝の人形も来てるの?
うわー!好き好き!
この人の人形見てるとなんだか切なくなる。
私が生まれてない時代を表現したものでも、あの表情を見てるとなぜか感情移入してしまう。
不思議なものだよね。
見たいなー……でも遠いなー。
札幌中心部から地下鉄とバス乗り継いで30分か。
はぁ……

…………。





あれ、私はなぜここに……?


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この記事は釣りです。

2012年06月29日
札幌で買いました。




「羣青 下巻」。
長年思いを寄せる女性に頼まれてその夫を殺したレズビアンと、
夫殺しを依頼した女。
2人の逃避行を描いたこの物語も、これにて堂々完結、と。


上中下巻に渡って展開されたこの漫画、
私は上巻の感想は書いたのですが、中巻の感想は書いていません。
いや、書けなかったのです。
何度も書こうと試みたのですが。


中巻はなかなかヘビーだったなぁ。
生まれて初めて、漫画に殺されるんじゃないかと思ったもんね。
わけわかんないですか?あらそう。


私には、「そこだけは触れないでくれよ~」という傷跡みたいな所があります。
……いや、傷跡なんかじゃなくて今でも傷のままなのかもしれないけど。
触れられたら痛いので、普段はうまく隠しています。
右の内くるぶしあたりにね。
なかなかそこを殴るのは難しいでしょ?


その傷を隠すためなら、
「何考えてるかわからない」とか「つかみ所がない」と言われるのは一向に構わないね。
誰にも知られたくないから。
誰かに見つかったら、その時は自我が保てるかどうかわからない。


でも、この「羣青」は……!
私の一番弱い所を目ざとく見つけて、
右の内くるぶしばかりガンガン殴ってくるんですよ!
ページをめくる度に殴られる。しかも全部クリーンヒットで。
痛いって言っても、全然やめてくれないの。
「殺されるー!」って本気で思いました。


だから下巻買うのも怖くて仕方なかったのですが……
ここまで来たらやっぱ最後まで見届けないと、と思って買いましたよ。
そして下巻の感想は、


まだ読んでないので書けませーん!
買ってからもう2週間たってるのに、袋から出す事もなく放置しています!


なんで読まないかって?
だから言ったでしょ、怖いって!
かつて私をボコボコにした奴の前にまた行くようなもんですよ?
こちらとしても心の準備が必要じゃないですか。


だから最初に釣りだって言っておいたのさー。
読んだら書きます。そのうちね!


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