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2026年04月01日
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今年の目標 ラン編。

2014年01月12日
まだ今年の目標書いてなかった!
心には決めていたんですけどね、去年から。
ここで発表しましょう。


今年は4年ぶりのフルマラソンに挑戦します!
8月の北海道マラソンで!


去年のハーフマラソンで2時間15分という記録を出したので、
「じゃーフルも4時間30分でゴールできるって事じゃね?」
と調子に乗って決定。
年賀状にも書いて友人たちに宣言してしまいました。


しかしフルマラソンのタイムというのは、
単純にハーフのタイム×2というわけには行かないらしいですね……
さらに過酷な真夏のマラソンで5時間を切るのは、そう容易な事ではないとか。


4年前に出たと言っても、その時は後半15kmほぼ歩いてしまったという体たらく。
だから本格的にフルマラソンに挑戦するのは今年が初めてと言っていいと思います。


……大丈夫なのか?みんなに言っちゃったけど本当にできるのか?


でもやる!
今度は最後まで歩かずに本当の意味での「完走」を目指しますよ。


去年1年間で、どんなペースで練習すればいいかだいたいわかりましたし。
まあ、もっと頑張らなきゃダメだって事なんですけど。
気分が乗らないとか言ってないで走れ!と。


目標はそれとしてあと今年出てみたい大会は、
まずすでにエントリー済み、5月の「ノーザンホースパークマラソン」。
マラソンとビュッフェがセットになっているという、これは私が出なきゃ!な大会なので行ってきます。
あとは……「大阪マラソン」に興味があるのでとりあえずエントリーします。
こちらは倍率の高い大会ですから、なかなか参加は厳しいと思いますが。
人気の高い「函館ハーフマラソン」も気になるけど、
結局行きやすい「びえいヘルシーマラソン」とか「釧路湿原マラソン」、
「フードバレーとかちマラソン」に出る事になるでしょう。
こんなに出られるのか?


特に記録の更新は狙っていませんが、
去年よりは少し速く走れるようになりたいですね。少しでいいです。
いつまでも初心者ランナーで構わないんですよ。
それより観光が楽しめればいいです。


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食べろ!吐くまで!

2014年01月05日
三が日終わって風邪引いた。
なんなのいったい。


さて話は遡りますが、私には正月に必ずやる「儀式」のようなものがあります。
それは1月1日のAM0:00から、あらかじめ買い込んでおいた大量のお菓子を夜通し食べるというもの。
この日ばかりは好きなものを好きなだけ食べていいと決めたのです。
本当にすごい量ですよ。書かんけど。


最初のうちは楽しいんです。
しかし、当然ながらやがてお腹がいっぱいになってきます。
それでも食べ続けます。
だんだんお腹が苦しくなってきます。
それでも食べ続けます。
次第に吐き気を催してきます。
それでも食べ続けます。
最後には意識が朦朧としてきます。
それでも食べ続けます。


そして意識を失うように眠りにつき、
次の日起きて体重を計ると、案の定大幅に増えています。
そこで激しく後悔します。


……というここまでが「儀式」の1セット。
この体験を通して、「欲望に踊らされるのは虚しい事だ」と認め、
また「これだけお腹いっぱいになったんだからもうしばらくドカ食いはやめよう」
という踏ん切りがつけられるのです。
つまりこれはドカ食い初めであり、ドカ食い納めでもあるんですね。


私も数々のダイエット法を試してきてようやくわかりました。
やっぱり食べる量を減らさないと痩せない!これ絶対!
満腹になるまで食べちゃダメ!
私の場合は人より胃の容量が多いから、腹八分じゃなくて腹六分までしか食べない!


そう決めました。
これがなかなか辛いんだけどねぇ……
でもやっぱり、もっと軽い身体でマラソン走りたいもんね。
マラソンのためならがんばれる!
今年は本気で痩せたいですね。


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ハロー2014年。

2014年01月03日
あけましたおめでたい。
今年もよろしくお願いします。


今年の初詣は、去年お願いした「ハーフマラソン完走」が実現できた事にお礼を申し上げ、
それから今年のお願いをしてきました。
今年はフルマラソン完走だ!がんばるぞ!
あともう一つお願いした事があるけど……全然夢のない、現実的な話だから内緒。
夢を売る商売の私ですからね(うるさいよ)。


そしておせちとお雑煮食べてから近くの日帰り温泉へ。
2014年初風呂。広いお風呂が大好きです。


帰ってきて年賀状チェック。
友人からは、子供の写真の年賀状が当たり前になってきました。
つき合いも長くなったんだなぁと思います。
でも、子供の写真が嫌だって人けっこういますよねー。
あれってどういう心境なんでしょうか。
私は独身ですけど、それも一生そうなんだろうと思いますけど、
別に全然嫌じゃないですね。
うらやましいと思わないからかな。
それは決して自分に自信があるわけでもなくカラ元気でもなく、
自分だけが別の世界にいるから比較もできないっていう、それだけの話なんですけどね。


……よくわからない表現になっちゃいましたね。
まあいいや、それからテレビを見たり見なかったりしながら一日が終わりました。
お正月のテレビ番組は長い割に面白くないですよねー。
昔はもっと面白かった気がするんですけど、それは私が幼かったからなのだろうか。
今は絶対途中で飽きちゃうんですよね。


そんな感じでいつも通りの正月を過ごしましたとさ。
一日ダラダラしてるのも退屈になるけど、
こういう年始の雰囲気っていうのも嫌いじゃないですね。
皆さんにとっても良い一年でありますように。


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ありがとう2013年。

2013年12月31日
年越しそばも食べたし、歯も磨いたし顔も洗った。
2013年を終える準備は万端です。


生きてく事が年々怖くなるけど、新年を迎える瞬間だけはそういうの忘れよう。


お世話になった皆さんありがとうございました。
ありがとう2013年。



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2013年を振り返る ラン書籍編。

2013年12月31日
ランに関する本もいろいろ買った年でした。
そのラインナップを見ると、私のランに対する姿勢というのが表れていると思います。




「まんぷくローカルマラソン旅」は以前ここで紹介したので割愛します。


まず喜国雅彦「キクニの旅ラン」。
日本各地を走って旅するという企画なのですが、そのコースがすごい。
最初に出てくるのが真冬の猛吹雪の稚内ランなのです。
まあ、正気の北海道民なら絶対やらない事ですよね。
普通のランニングシューズで冬道なんて走れるの?と思いましたが、転倒はしなかったようです。


その他にも真夜中ランやうどん食べ歩きランなど、
(ん?歩きランって変ですね)
かなり個性的なコースを走っています。
実は私もこういう事やってみたいんですよねー。
どこか旅行に行ったらホテルの周りを朝走ってみるとか、
札幌のパン屋さんを走って回るとか。
実現は難しいかもしれないけど、憧れとして心の中にずっとあるんです。


そしてこれはランナーにとってのバイブルと言ってもいいかもしれない、
村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」。
走っている間の、自分の肉体及び精神の移り変わりの描写にとても共感しました。
村上さんのようなサブフォーランナーでも私のような初心者ランナーでも、
走ってる時に思う事はそんなに違わないんですね。
それはやっぱり、誰にとってもマラソンは自分の限界との戦いだからでしょう。
特に興味深かったのは、サロマ湖100kmウルトラマラソンに参加した時の話。
苦痛がピークを超えた時の、
「ちょっと違う場所に足を踏み入れてしまった」精神状態が面白いです。
未知の世界をのぞく事ができますよ。


こうして今年買った本を見てみるとわかる通り、
私は「走る事」だけに興味があるわけではなくて、そこに付随する何か別の楽しみがないとダメなんですよね。
だって、純粋な「ランニング指南本」みたいなものを全く買ってないんですから。
はっきり言って、私はマラソン大会そのものよりも、
走り終わった後にその土地で何をしようか、何を食べようかという事に興味があります。
マラソンが観光の一環になってるんですよね。


だからと言ってマラソンをないがしろにしているわけではありませんよ。
真剣に練習しなければ完走はできないし、完走できなければ出る意味がないと思っています。
「完走」とは一切歩かないという事!
さあ、来年はどんな大会に出ようかな。



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