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結婚式に出てみたよ。その2
どんな服着て行ったらいいかすごく迷ったんですよ。
やっぱり、よく見るようなパーティードレスがいいのかなぁ……
でも私にはあまり似合わないような気がするし……と。
結局、ワンピース&ストールという無難な格好に。
それでよかったと思いますけどね。
でも、意外とみんな自由でした。
ボレロとかファーベストの人もいたし、
ジャケットにスカートの人、パンツスーツ、着物。
友人の一人においてはゴスでしたからね……
みんな「ゴスロリじゃねーか!」って言ってたけど違いますね。
ロリの要素が入ってないので、あれは単なるゴスです。
(元ヴィジュヲタのいらない情報)
やがて披露宴が始まったのですが、
やっぱり私にはよくわからない事の連続でした。
心の底から関心がないのね、結婚にもウエディングドレスにも。
次第に心ここに在らずな状態となり……
こんな事をずーっと考えておりました。
これだけの会場を手配して、演出も考えて、たくさん招待状も送って……
きっとすごく大変だったんだろうな。
もし私が一生を共にする人を見つけたとしても、
こんな大変な事ができるエネルギーなんてあるんだろうか?
自作のプロフィールVTR流すみたいな、
こんな恥ずかしい事もできちゃうのかなぁ、幸せなら。
だいたい私が結婚するとしてだ。
ここにいる友人のうち何人が来てくれるのか?
女2人の名前で招待状出したらどうなるんだろう?
ドン引きして誰も来ないんじゃないの?
そんな妄想の中に埋没している間に披露宴は終了。
友人に「もし私が結婚式挙げたら来てくれる?」と聞いてみたかったけど、
聞かれた方も返事に困ると思って、聞けませんでした。
結婚式に出てみたよ。その1
私、結婚式なんて10年ぶりかそれ以上出たことがないのでプチ焦りでした。
会場で着替えなきゃならないので、少し早めに着くつもりだったのに、
本屋でゆっくりし過ぎてやや遅れる(自業自得)。
「式が始まる30分前には会場に入っていること」って本に書いてあったのに、
これじゃ間に合わないー!
あたふたと着替えてあたふたと化粧直し。
……あれ?ところで式場ってどこだっけ?(痛恨の見落とし)
更衣室と同じフロアにあると完全に思い込んでいたのに、
全然見当たらないー!
困ってうろうろおろおろしていると、
クロークのお姉さんが「式場は〇階でございます」と教えてくれました。
ありがとうございます!んーさすが高級ホテル。
だああああーっ!と慌てて式場に飛び込んだのが開始25分前。
しかし、まだ招待客の半分くらいしか来てなくて、
ほっとすると同時に若干拍子抜けしたのでした。
焦りすぎ&緊張しすぎだろ自分……
続く。
大人気ない逆ギレ。
こんな結末になっちゃったから少し触れておきます。
牛丼事件について。
これは最悪の結末と言わざるを得ないでしょうね。
「仕返しに出る」
「ゲイ狩りする」
という捨て台詞を残してアメブロ強制退会……
なんかもうダメだ!人としてダメだ!
「仕返し」って何なんでしょう?
瓜田氏が丼を投げつけられるのならわかりますがね。
あなたは仕返しされる立場であって、仕返しする立場ではありませんよ。
未だに、暴力を振るったゲイの方に対しての謝罪はないのですから。
「ゲイ狩り」なんて言語道断ですよ。
だいたい、どうやってその人がゲイだと判断するつもりなんですか彼は。
見た目で「こいつゲイだ」と見なしたら攻撃するってこと?
それじゃ無差別テロみたいなもんじゃないですか。
ゲイだけじゃなく全ての男性にとって危険な存在になってますね。
「批判・抗議をしたせいでこんな事になったんだ!
静かにしていればよかったのに!」
と嘆くセクシュアルマイノリティーの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、もし声を上げていなければ彼はまた同じ事をしたでしょう。
再びゲイと出会った時に。
結局、度重なる抗議に対して彼は逆ギレし、
ゲイへの攻撃を宣言してブログ終了という形になりました。
どっちにしろ暴力を止められませんでしたが……
それでも「それはヘイトクライムであり、絶対にやっちゃいけない事だよ」
という事実を伝える事こそ重要だったのだと思います。
黙って耐えていても、マイノリティーにとって優しい世の中は来ませんから。
大人のエチケット。
私は準備に余念がないのです。
着る服ももちろんですが、もっと大事な身だしなみというか……
つまり……その……
すね毛の処理に忙しいのです。
私、普段は全くスカートをはかない生活をしておりまして、
足を太陽の光の下にさらす事がまずないのです。
故にすね毛BOBOなのです……いやお恥ずかしい。
でも私にはとっておきの裏技がある!
ムダ毛処理の必須アイテム、それは……
豆乳!!
腕でも足でも、剃った後の肌に豆乳を塗っておくとあら不思議!
新しい毛が生えにくくなるんですよ!
もちろん一度塗っただけで完全に生えてこなくなるわけではないので、
何日間か塗り続けてください。
剃っては塗り、剃っては塗り。
そうするときれいにツルッツルになりますよ。
豆乳は成分無調整のものがいいでしょう。
いちご風味のものだと、ベタベタしてそのうちハエが寄って来るかもしれません。
(汚いよ)
昔は「パイナップル豆乳ローション」を手作りした事もありましたねぇ。
とんでもなく面倒くさいの!
豆乳を温めて、レモン汁を入れて分離させて、
その上澄みだけ取り出して、パイナップル果汁と混ぜてできあがり!
しかも、レモンもパイナップルもちゃんと果物買ってきて絞ったの。
確かによく効いたけど、
はっきり言って普通に豆乳塗るのとあまり効果が変わらなかった……
あの時間と手間はなんだったのか……(遠い目)
事実を知ろうね。
「イヤーな話。」の続き、というか後日談。
その後様々な反応を見ましたが、
「目の前にゲイがいたらそりゃ不快だわ」
「昼間から店内で淫語連発してたら引く」
「大声でオネエ言葉で話してたら気持ち悪い」
「マイノリティを公にし、チャラチャラしている方にも非がある」などなど、
(おそらく)ヘテロセクシュアルの人の偏見に満ちた反応が多くて驚きました。
ブログには「ゲイカップルがホモトークしてた」としか書いてないのに、
どうして「淫語連発」「オネエ言葉」と決めつけるのでしょう?
ゲイ2人が普通にトークすれば「ホモトーク」ですよ。
ゲイ=性的なことしか考えてない、っていう偏見の現れですね。
マイノリティを公にするのが悪いってのも恐ろしいなー。
おまえら日陰者(嫌な表現)は公衆の面前に出てくるなすっこんでろって事?
怖い怖い。排除の論理怖い。
こういうこと言う人たちって、本物の同性愛者に会ったことないんでしょうね。
正確に言うと、会った事がないと思い込んでる。
テレビの中だけにしかいないと思ってるんでしょう。
実際にはどこにでもいます。昼でも夜でも。
同じ会社にもいますし、同じクラスにもいますし、
それこそ昼間の吉野家にも、マクドナルドにもいますし、
その店員さんだってそうかもしれません。
ひょっとしたら友人の中にもいるかもしれませんよ。
別に特別な存在でもなんでもないんですから、
そこらじゅうにいて当たり前なんです。
でもその認識がないと、実際に出会った時に大混乱に陥るでしょうね、頭の中が。
それってあなたの視野の狭さが招いた混乱なんですよ!
でも、見た目で同性愛者だってわかる人なんてそうそういないから、
実際に「同性愛者に出会う」ことってカミングアウトされた時くらいかも……
私も何人かにカミングアウトしてきたけど、
「あっそう」って受け入れた人は一人もいませんねぇ。
やっぱり混乱したのでしょう。
それは仕方ないと思います。
大事なのはその後だからね。
でもなー。
本当に私がレズビアンだって信じてくれてるのかなーって思う時はありますね。
特にあまり恋愛の話をしない友人だと、
ヘテロ女性同士の会話と全く変わりないですからねぇ。
本当に私がレズビアンだと思ってますかー?
そんな私は、吉野家よりもメニュー豊富なすき家が好きな、
田舎に住んでる普通のレズビアンです。
